お宮参り、ベビーフォト、子供写真、七五三、結婚式などの出張撮影はオレンジへ!


by 出張撮影のオレンジ

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by orangephotojp | 2018-06-14 23:59 | キャンペーン | Comments(0)

6月はジューンブライド

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6月になりました。
英語でいうとジューンですね。

海外では6月に結婚式を挙げる方が多いようで、ジューンブライドって呼ばれています。
直訳すると6月の花嫁ですが・・・
7月でも、8月でもいいじゃん?って思いません?

6月に結婚式を挙げると幸せになるという由来は諸説あるようですが、農業の忙しい時期が終わって、気候的にもちょうど良いころ合いになるのが6月だったそうです。

これは海外の話で、日本だと梅雨の時期ですから、全く結婚式が無い訳ではありませんが、ジューンブライドと言ってメディアが騒ぐ割に、それほど結婚式が多い訳ではありません。
日本だと主食である稲の収穫時期は秋ですから、昔から結婚式が一番挙げられるのは10月~12月となります。
秋の方が気候的にも暑くもなく寒くもなく、過ごしやすいですし、雨も少ないのでそのせいもあるかもしれません。

白無垢や色打掛等の和装は重ね着するので暑いですし、ドレスは胸元が空くので涼しいですから、夏や冬の暑い時期や寒い時期に偏るとちょっと大変になりますよね。

オレンジでは結婚式の出張撮影も行っております。
結婚式場やホテル、神社、レストランなど挙式、披露宴、二次会にも撮影に伺います。
出張撮影のご依頼はオレンジへお願いします。


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by orangephotojp | 2018-06-10 15:03 | コラム
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オレンジでは結婚式の二次会、1.5次会の出張撮影も行っております。
二次会は、挙式と披露宴を行った後に、披露宴にお越しいただけなかった友人や会社の同僚などを呼んで行うもの。
披露宴は両家の親族、親戚も含まれるので、かなりの数の人数になり、友人知人が多い場合は、披露宴会場のキャパを超えてしまう事もしばしば。それを避けるために、友人はあまり呼ばずに、親族や親戚のみで小さく披露宴を行う方もいらっしゃいます。
1.5次会は挙式は親族のみでおこなって、披露宴は親族のみで会食会を厳かに行い、披露宴代わりのパーティを1.5次会として友人や仕事の仲間等を呼んで行う事ものです。
挙式や披露宴の様に形式にとらわれず、二人も列席者も気楽に楽しめるというカジュアルさもあり、最近増えているスタイルと言えます。

結婚式場でスナップ写真を頼むと、アルバが付いて10万円位しますから、1.5次会や二次会の撮影まで頼んだら予算に合わないだなんて思っていませんか?
確かに式場経由でお願いするとかなりお高いお見積もりが出ると思いますが、1.5次会や二次会の撮影を別の撮影業者にお願いすると、式場のマージンが入りませんから結構お安くできます。
撮影に慣れたプロカメラマンが結婚式同様にきれいに撮影してくれます。





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by orangephotojp | 2018-03-05 16:55 | 出張撮影 | Comments(0)

梅の季節

近所にある亀戸天神の境内で梅が咲いていました。
この季節に梅?と思う方もいらっしゃると思いますが、毎年正月には境内の梅が咲き始めているので、1月ごろから徐々に咲き始めて、2月~3月ごろにかけてピークになるようです。
梅が咲くころには結婚式のご依頼も増えています。
冬の寒さも徐々に和らぎ、梅の花が綻ぶ頃に式を挙げようと、半年~1年前には予約を入れて結婚式を挙げる方もいますから、綺麗に写真を残そうと期待されているんだと思います。
桜と違って梅の方が咲いてる期間が長いので、天候によって多少シーズンが前後しても綺麗に見れるものですから、ターゲットとしては比較的良いと思います。

結婚式当日のスナップ写真だけでなく、結婚式の前撮りや私服のカジュアルなエンゲージメントフォト、結納式の記念写真などにも出張撮影いたします。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by orangephotojp | 2018-01-22 13:05 | 出張撮影 | Comments(0)
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最近は、結婚式の映像演出も多彩で、生い立ちやエンドロールはとても人気があります。
エンドロールは事前に写真などを用意して、当日の列席者の名前と共に上映するタイプと
当日の動画や写真と共に上映するタイプがございますが、
人気なのは当日撮影のタイプですね。

結婚式の当日にDVDがもらえて、そのまま二次会でも上映できますから、
式の様子を見ていただけるというのは二次会向けの出し物と考えても十分納得いくものだと思います。

そんなエンドロールでたまに見かけるやってはいけないことをいくつかあげていきたいと思います。

1.コメントがやたらと長い!
ゲストに対するコメントを丁寧に書こうとしてやたらと長い文章になって、読むのが大変というのがありました。
文字がスクロールしていくのと背景に映像が出るので、両方を見て楽しんでいただくには、あまり長い文章でない方が良いかと思います。
お酒も入っているので、普段よりも読む速度が遅くなるのは想像できます。

2.曲が短すぎる、長すぎる!
適切な長さというと、4~5分前後の曲でしょうか。
2分台とか6分を超えるような曲だとあまりエンドロールに適しません。
短い曲だと文字のスクロールが早くなりますし、長い曲だと文字のスクロールが遅くなります。
長すぎるとエンドロールの制作時間の関係もあるので、断られる恐れもあります。

3.文字が小さすぎる、大きすぎる。
使用しているフォントのサイズが小さいと、大きなスクリーンで見ても文字が小さすぎて読みずらいなんて事があります。
文字が小さかったり細かったりすると、プロジェクターの種類によってはチラツキがでたりするので、注意しましょう。
また、大きすぎてもとても違和感を感じますので、適切なフォントのサイズで上映しましょう。

4.BGMの選曲がマニアックすぎる。
結婚式の最後に上映するものですので、列席者の皆さまとその場の雰囲気を共有する時間となりますので、
あまり聞いたことの無い曲よりは、比較的メジャーでCMやドラマなどで何度も聞いたことのある曲の方が、
視聴する側がすんなりとエンドロールを見る体制に入れます。
挙式の様子と曲のイメージの両方の相乗効果で感動を誘いますので選曲はかなり重要だと思ってください。


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by orangephotojp | 2017-11-03 21:43 | 出張撮影 | Comments(0)

湯島天満宮

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文京区湯島にある湯島天満宮へ行ってきました。
通称、湯島天神という名でも知られており、菅原道真公を祀る神社となります。
藤原道真公は平安時代の貴族で学問に秀でていたことから、現在でも学問の神様として、受験生などから多くの信仰を集めています。

神社の創建は458年に天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されました。
天之手力雄命はどんな神様かというと、腕力・筋力の神様とされ、転じてスポーツの神様としても信仰される神様です。
後の1355年には近隣住民の声により藤原道真公をお祀りしています。

神社では、お宮参りや七五三、結婚式なども執り行われます。
特に、結婚式は提携の撮影業者でなくても撮影ができるのが特徴で、オレンジでも撮影に伺えます。


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by orangephotojp | 2017-10-10 12:00 | コラム | Comments(0)
結婚式のスナップ撮影、カット数はどれくらいが適正でしょうか?

「撮影後に失敗カットを削除して、明るさや色味の補正を施して、500カット位の納品」をする業者や、
「1000カット撮影して、ダメなものだけ削除してそのまま納品」という業者もいます。
撮影カット数が多ければ一見良いようにに思えますが、私はそう思いません。
理由としては、挙式と披露宴で一人のカメラマンが撮れるシーンというのは、それほど変わりません。
指輪の交換、ベールアップ、キス、スピーチ、ケーキ入刀、ファーストバイト、花束贈呈など、撮影するシーンが多ければその分撮影しますが、親族だけの会食会の様にあまり進行がなく、撮影する内容が無ければ当然撮影カット数も減ります。
カット数が多いカメラマンは沢山動いて、いろいろの角度から沢山撮影しているというよりは、無駄に沢山連写しているというのが実際だと思います。
一人のカメラマンが現場に入って撮影するのであれば、撮影できるシーンやアングルは限られ、いろんな目線で撮影しているわけではないので、撮影内容はほぼ同じようなものになります。
つまり、同じシーンを連写して沢山撮影して、代わり映えしない写真が沢山あるだけなのです。
スナップ写真というのは、結婚式のダイジェストと考えると、無駄に連写した写真の垂れ流しではなく、各シーンのダイジェストとなるようなベストショットが数枚ずつあればいいんだと思うんです。
1000カットあっても、連写やピントの合ってないカット、目つぶりのカットもたくさん含まれているなら、そんなの要らないですよね?
明るさや色味を補正もされていない汚い写真を1000カットあるよりは、各シーンを厳選して選んで、明るさや色味を綺麗に補正されている厳選された500カットの方が良いに決まってます。

私の個人的な基準ではありますが、普通の挙式+披露宴のスタイルであれば、撮影して補正して、不要なカットを抜いた後の納品カットの目安は1時間100カット位です。
挙式一時間前から撮影スタートして、披露宴が2時間半くらいの結婚式であれば、約5時間位の撮影時間になりますから、大体400~600カット位になります。
撮影する時は納品カットの1.5~2倍位撮影しているんですが、失敗カットや似通ったカットを間引いて納品となると、それくらいになります。

ですから、カット数の多い撮影業者は、撮影の内容を確認した方が良いと思います。
撮影はRAWで撮影して、RAW現像して綺麗に補正しているかどうか?
無駄に沢山連写した写真をカット数が多いと謳っていないかどうか?

スナップ撮影業者選びの参考にしてみてください。

オレンジでは結婚式場やホテル、神社等の結婚式のスナップ撮影を行っております。
東京、横浜、埼玉、千葉方面の有名式場で撮影経験がございます。



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by orangephotojp | 2017-10-03 15:53 | 出張撮影 | Comments(0)

神田明神

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東京都千代田区にある神田明神に行ってきました。
神田明神の創建は730年。
今から1300年も前に出雲系の氏族が武蔵国豊島郡へ入植した際に、祖神の大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)を祀ったのが始まりとされます。
935年に平将門の乱を起こした将門も祀られておりますが、明治の時代に天皇に逆臣した平将門を祀る事が問題になり、代わって少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)が祀られましたが、その後復帰して、大己貴命、少彦名命、平将門の三神が祀られています。

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ご利益としては、
大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)は出雲大社に祀られる神様と同じで、国土運営、夫婦和合、縁結びの神様となっています。
少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)は商売繁盛、医薬健康、開運招福。
平将門は、除災厄除の神として祀られております。
なぜ将門が神様として祀られているかですが、死後に将門の大きな功績を称え一種の英雄扱いにされた様で、大変人気になったそうです。

江戸時代には、江戸の総鎮守として多くの信仰を集め、神田明神の例大祭である神田祭は江戸の三大祭りの一つとなっています。
将軍にご覧いただくため、江戸城に入ったため、天下祭りと言われました。

現在の社殿は関東大震災後の被害が受けたのちに再建された鉄筋コンクリート造りの大変立派なもの。朱の赤色がとっても生えて美しいです。
お正月には商売繁盛を祈願するため多くの企業が参拝されるようですが、それ以外にも結婚式や七五三、お宮参り等も盛んにおこなわれているようです。

オレンジでは七五三、お宮参り、成人式、結婚式などの出張撮影を行っております。



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by orangephotojp | 2017-09-29 01:23 | コラム | Comments(0)
大安、仏滅とカレンダーに書いてありますが、なんの事だかわかりますか?
カレンダーに小さく書いてある文字は、大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅の6つ。
これらは六曜、六輝という考えで、暦注の一つです。
一ヵ月30日を5等分して6日の周期で表されます。

六曜、六輝の始まりは中国だそうですが、
日本に伝わり独自の物に変わっていったのではないかと思います。

六曜、六輝にはそれぞれ以下のような意味があります。
大安
六曜の中で最も吉の日。何事も吉の日とされます。
赤口
陰陽道の赤舌日に由来し、午前11時頃までは吉、それ以降は凶とされる。
先勝
「先んずれば即ち勝つ」の意味で、
午前中は吉、午後二時から六時は凶とされる。
友引
「凶事に友を引く」という意味のため、葬儀などは行い方が良いという事になっています。
逆にお祝い事だと、幸せのお裾分けという意味があるので、よい日とされます。
先負
「先んずれば即ち負ける」の意味で、午前中は凶、午後は吉。
仏滅
「仏も滅するような大凶日」の意味で、六曜中最も凶の日とされます。
お祝い事は避けた方が良いとされます。

六曜、六輝は重んずるべき?
六曜は30日を5等分した6日の周期で表したものですから、○月○日が大安だとか仏滅だとかというのは、月曜や水曜と言っているのと同じです。
月曜だからっていい日とか悪い日とは言わないですよね?
友引に葬儀を行わない方が良いとは言いますが、元々の仏教的な考えには六曜というのはありませんから仏教とは関係ありません。
Wiki等を読んでいると、陰陽道の考え方等と混じって現在の形に変わってきたとなっているので、一種の民間信仰的なものがあったんでしょうね。
最近の結婚式は仏滅でも普通に行われています。
六曜の考え方に左右されない方が増えているという事なんでしょうね。
むしろ、結婚式場などでは仏滅の日は割引があったりするので、お得に式が挙げられちゃいます。


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by orangephotojp | 2017-09-09 16:22 | コラム | Comments(0)