お宮参り、ベビーフォト、子供写真、七五三、結婚式などの出張撮影はオレンジへ!


by 出張撮影のオレンジ

タグ:七五三 ( 10 ) タグの人気記事

水天宮

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東京都中央区の水天宮へ行ってきました。
水天宮は安産の神様として厚い信仰を集め、安産祈願、お宮参り、七五三などで人気のある神社となっています。

創建は1818年に9代久留米藩主の有馬 頼徳が藩邸のあった場所に九州の久留米より分霊して勧請したのが始まりです。
藩邸内にあったため、地域の住人は参拝できませんでしたが、多くの声にこたる様に一般にも公開されようです。
つい最近に(2016年)に社殿を立て替えて、とても近代的な雰囲気のある神社にリニューアルしています。

オレンジではお宮参りの撮影も行っております。




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by orangephotojp | 2018-01-14 17:10 | コラム | Comments(0)

師岡熊野神社の七五三

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神奈川県横浜市にある師岡熊野神社へ七五三の撮影で伺いました。
ちょっとした山の上にあり、鳥居をくぐったら階段を上って神社へと向かいます。

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師岡熊野神社は和歌山県の熊野三山と同じ神様の、伊邪那美尊、事解之男命(熊野権現)、速玉之男命を祀っています。
創建は724年に僧侶の全寿が空から降ってきた熊野大権現を梛の大木に収めたことが始まりとされています。
その後、885年に光考天王の勅使が下向し、「関東随一大霊験所熊埜宮」の勅願を賜っています。
現在も横浜北部の総鎮守として多くの信仰を集める神社となっています。

社殿は山の上にあるものですから、境内は決して広いとは言えませんが、周りに緑があり紅葉が始まっていたのでロケーション的にはとても綺麗です。
ですが、この神社に限ったことではありませんが、木が多く陽が出ている撮影条件だと木漏れ日があるので、撮影場所によっては悪影響も出ます。
撮り慣れた神社であっても、その日の天候によって違うので、とても気を遣う撮影になります。

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撮影は記念写真、自然な表情を狙ったスナップにイメージカットなどを交えて約1時間ほど。
最初は、はにかんで固い表情でしたが、シャボン玉を始めたらこの表情。
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弟君もシャボン玉を見て目がキラキラ★。
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前日まで寒かったので、撮影当日がどうなるか気にしていましたが、お日様だけでなく風も弱く暖かい日でしたので、とても良い七五三になりました。


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by orangephotojp | 2017-11-28 16:09 | 出張撮影 | Comments(0)
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七五三出張撮影のオレンジです
衣装付きの出張撮影プランが出来ました。
七五三で困るのは衣装の手配。
一生に一度の晴れの日に、お子さんに和服を着せて神社やお寺にお参りに行きたいけれど、衣装だけレンタルとなると結構なお値段で予想外の出費になりますよね?
オレンジの衣装付き七五三撮影プランでは、撮影と当日の衣装がセットになっていてとってもお得になっています。

衣装は事前にお客様の元にお届けして、撮影当日にその衣装を着て現地でカメラマンと合流して撮影となります。
撮影時間は1時間、記念写真、イメージカット、スナップ写真などを含めてたっぷり100カット以上のご納品となります。
当日の撮影とお参りが済んだら、衣装は配送で送り返していただくだけです。

お祝い事で何かと出費も多いですが、オレンジの七五三衣装プランを使って、賢く節約しちゃいましょう。



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by orangephotojp | 2017-11-23 16:23 | 出張撮影 | Comments(0)
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オレンジは出張撮影がメインですが、江東区亀戸のヘアサロンで簡易スタジオ撮影もやってます。
とってもおしゃれな店内を簡易スタジオとして利用して、スタジオ風に撮影。
ヘアサロンですからもちろんヘアセットも標準プランに入っています。
更に近くの公園や神社への出張撮影もセットになってますので、とってもお得なプランとなります。
スタジオ撮影がいいか、出張撮影がいいかお悩みのお客様にとっては、両方の撮影ができるので、とっても魅力的なプランだと思います。

秋は込み合う季節なので、早めのご依頼をお願いいたします。



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by orangephotojp | 2017-11-15 02:42 | 写真館 | Comments(0)

七五三撮影はお早めに

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10月の中頃から後半にかけては雨が続きました。
台風も来たことから、七五三を予定していても延期された方も多いのではないでしょうか?

そうなると11月は例年以上に七五三が集中する可能性があります。
ピークの頃は、神社に行っても写真館に行っても待たされて、小さなお子さんだと飽きてしまうだなんてこともあります。
でも、出張撮影ならば専属のカメラマンがご指定の場所に伺いますので、待つことも無くスムーズに撮影ができます。

七五三の記念写真、集合写真、イメージカットなど
残しておきたい大切な瞬間はオレンジのカメラマンがしっかりと撮影させて頂きます。
土日は撮影が込み合いますので、早めのご予約をお願いいたします。

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by orangephotojp | 2017-10-28 19:31 | 出張撮影 | Comments(0)

亀戸天神の七五三

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亀戸天神は東京都江東区にある神社です。
藤原道真公をお祀りする学問の神様で、秋のこの時期はお子さんの健やかな成長を願う、七五三の参拝客でにぎわいます。
来週の10/22からは菊まつりも始まりますので、境内には多くの菊のお花が咲き、目を楽しませてくれます。
菊のお花を背景に記念写真もいいですね。
例年、菊のスカイツリーが作られ、境内から見える本物のスカイツリーと一緒に撮る事も出来ます。

スカイツリーや菊以外にも赤い太鼓橋や池があるので、とっても景観が良い神社です。
とてもきれいな境内でたっぷりと七五三の撮影もできます。



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by orangephotojp | 2017-10-15 17:23 | 出張撮影 | Comments(0)

湯島天満宮

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文京区湯島にある湯島天満宮へ行ってきました。
通称、湯島天神という名でも知られており、菅原道真公を祀る神社となります。
藤原道真公は平安時代の貴族で学問に秀でていたことから、現在でも学問の神様として、受験生などから多くの信仰を集めています。

神社の創建は458年に天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されました。
天之手力雄命はどんな神様かというと、腕力・筋力の神様とされ、転じてスポーツの神様としても信仰される神様です。
後の1355年には近隣住民の声により藤原道真公をお祀りしています。

神社では、お宮参りや七五三、結婚式なども執り行われます。
特に、結婚式は提携の撮影業者でなくても撮影ができるのが特徴で、オレンジでも撮影に伺えます。


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by orangephotojp | 2017-10-10 12:00 | コラム | Comments(0)

キャンペーン実施中です

10月になって気温が下がってきて、過ごしやすい日が続きます。
少し涼しくなった方が重ね着が出来ておしゃれにはいい季節ですよね。
七五三、成人式、お宮参りの和装も暑い夏よりは、涼しい季節の方が良いと思いますから、この季節に撮影するのが良いですよね。

出張撮影のオレンジでは、10月末までのキャンペーンとして、七五三、お宮参り、成人式、家族写真などの出張撮影をキャンペーン価格で行っております。
出張料無料や写真台紙をプレゼントとなっておりますので、とってもお得になっています。
是非この機会にご依頼ください。


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by orangephotojp | 2017-10-06 09:20 | 出張撮影 | Comments(0)

神田明神

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東京都千代田区にある神田明神に行ってきました。
神田明神の創建は730年。
今から1300年も前に出雲系の氏族が武蔵国豊島郡へ入植した際に、祖神の大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)を祀ったのが始まりとされます。
935年に平将門の乱を起こした将門も祀られておりますが、明治の時代に天皇に逆臣した平将門を祀る事が問題になり、代わって少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)が祀られましたが、その後復帰して、大己貴命、少彦名命、平将門の三神が祀られています。

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ご利益としては、
大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)は出雲大社に祀られる神様と同じで、国土運営、夫婦和合、縁結びの神様となっています。
少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)は商売繁盛、医薬健康、開運招福。
平将門は、除災厄除の神として祀られております。
なぜ将門が神様として祀られているかですが、死後に将門の大きな功績を称え一種の英雄扱いにされた様で、大変人気になったそうです。

江戸時代には、江戸の総鎮守として多くの信仰を集め、神田明神の例大祭である神田祭は江戸の三大祭りの一つとなっています。
将軍にご覧いただくため、江戸城に入ったため、天下祭りと言われました。

現在の社殿は関東大震災後の被害が受けたのちに再建された鉄筋コンクリート造りの大変立派なもの。朱の赤色がとっても生えて美しいです。
お正月には商売繁盛を祈願するため多くの企業が参拝されるようですが、それ以外にも結婚式や七五三、お宮参り等も盛んにおこなわれているようです。

オレンジでは七五三、お宮参り、成人式、結婚式などの出張撮影を行っております。



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by orangephotojp | 2017-09-29 01:23 | コラム | Comments(0)
大安、仏滅とカレンダーに書いてありますが、なんの事だかわかりますか?
カレンダーに小さく書いてある文字は、大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅の6つ。
これらは六曜、六輝という考えで、暦注の一つです。
一ヵ月30日を5等分して6日の周期で表されます。

六曜、六輝の始まりは中国だそうですが、
日本に伝わり独自の物に変わっていったのではないかと思います。

六曜、六輝にはそれぞれ以下のような意味があります。
大安
六曜の中で最も吉の日。何事も吉の日とされます。
赤口
陰陽道の赤舌日に由来し、午前11時頃までは吉、それ以降は凶とされる。
先勝
「先んずれば即ち勝つ」の意味で、
午前中は吉、午後二時から六時は凶とされる。
友引
「凶事に友を引く」という意味のため、葬儀などは行い方が良いという事になっています。
逆にお祝い事だと、幸せのお裾分けという意味があるので、よい日とされます。
先負
「先んずれば即ち負ける」の意味で、午前中は凶、午後は吉。
仏滅
「仏も滅するような大凶日」の意味で、六曜中最も凶の日とされます。
お祝い事は避けた方が良いとされます。

六曜、六輝は重んずるべき?
六曜は30日を5等分した6日の周期で表したものですから、○月○日が大安だとか仏滅だとかというのは、月曜や水曜と言っているのと同じです。
月曜だからっていい日とか悪い日とは言わないですよね?
友引に葬儀を行わない方が良いとは言いますが、元々の仏教的な考えには六曜というのはありませんから仏教とは関係ありません。
Wiki等を読んでいると、陰陽道の考え方等と混じって現在の形に変わってきたとなっているので、一種の民間信仰的なものがあったんでしょうね。
最近の結婚式は仏滅でも普通に行われています。
六曜の考え方に左右されない方が増えているという事なんでしょうね。
むしろ、結婚式場などでは仏滅の日は割引があったりするので、お得に式が挙げられちゃいます。


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by orangephotojp | 2017-09-09 16:22 | コラム | Comments(0)