お宮参り、ベビーフォト、子供写真、七五三、結婚式などの出張撮影はオレンジへ!


by 出張撮影のオレンジ

亀戸天神の七五三

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亀戸天神は東京都江東区にある神社です。
藤原道真公をお祀りする学問の神様で、秋のこの時期はお子さんの健やかな成長を願う、七五三の参拝客でにぎわいます。
来週の10/22からは菊まつりも始まりますので、境内には多くの菊のお花が咲き、目を楽しませてくれます。
菊のお花を背景に記念写真もいいですね。
例年、菊のスカイツリーが作られ、境内から見える本物のスカイツリーと一緒に撮る事も出来ます。

スカイツリーや菊以外にも赤い太鼓橋や池があるので、とっても景観が良い神社です。
とてもきれいな境内でたっぷりと七五三の撮影もできます。



# by orangephotojp | 2017-10-15 17:23 | 出張撮影 | Comments(0)

湯島天満宮

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文京区湯島にある湯島天満宮へ行ってきました。
通称、湯島天神という名でも知られており、菅原道真公を祀る神社となります。
藤原道真公は平安時代の貴族で学問に秀でていたことから、現在でも学問の神様として、受験生などから多くの信仰を集めています。

神社の創建は458年に天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されました。
天之手力雄命はどんな神様かというと、腕力・筋力の神様とされ、転じてスポーツの神様としても信仰される神様です。
後の1355年には近隣住民の声により藤原道真公をお祀りしています。

神社では、お宮参りや七五三、結婚式なども執り行われます。
特に、結婚式は提携の撮影業者でなくても撮影ができるのが特徴で、オレンジでも撮影に伺えます。


# by orangephotojp | 2017-10-10 12:00 | コラム | Comments(0)

キャンペーン実施中です

10月になって気温が下がってきて、過ごしやすい日が続きます。
少し涼しくなった方が重ね着が出来ておしゃれにはいい季節ですよね。
七五三、成人式、お宮参りの和装も暑い夏よりは、涼しい季節の方が良いと思いますから、この季節に撮影するのが良いですよね。

出張撮影のオレンジでは、10月末までのキャンペーンとして、七五三、お宮参り、成人式、家族写真などの出張撮影をキャンペーン価格で行っております。
出張料無料や写真台紙をプレゼントとなっておりますので、とってもお得になっています。
是非この機会にご依頼ください。


# by orangephotojp | 2017-10-06 09:20 | 出張撮影 | Comments(0)
結婚式のスナップ撮影、カット数はどれくらいが適正でしょうか?

「撮影後に失敗カットを削除して、明るさや色味の補正を施して、500カット位の納品」をする業者や、
「1000カット撮影して、ダメなものだけ削除してそのまま納品」という業者もいます。
撮影カット数が多ければ一見良いようにに思えますが、私はそう思いません。
理由としては、挙式と披露宴で一人のカメラマンが撮れるシーンというのは、それほど変わりません。
指輪の交換、ベールアップ、キス、スピーチ、ケーキ入刀、ファーストバイト、花束贈呈など、撮影するシーンが多ければその分撮影しますが、親族だけの会食会の様にあまり進行がなく、撮影する内容が無ければ当然撮影カット数も減ります。
カット数が多いカメラマンは沢山動いて、いろいろの角度から沢山撮影しているというよりは、無駄に沢山連写しているというのが実際だと思います。
一人のカメラマンが現場に入って撮影するのであれば、撮影できるシーンやアングルは限られ、いろんな目線で撮影しているわけではないので、撮影内容はほぼ同じようなものになります。
つまり、同じシーンを連写して沢山撮影して、代わり映えしない写真が沢山あるだけなのです。
スナップ写真というのは、結婚式のダイジェストと考えると、無駄に連写した写真の垂れ流しではなく、各シーンのダイジェストとなるようなベストショットが数枚ずつあればいいんだと思うんです。
1000カットあっても、連写やピントの合ってないカット、目つぶりのカットもたくさん含まれているなら、そんなの要らないですよね?
明るさや色味を補正もされていない汚い写真を1000カットあるよりは、各シーンを厳選して選んで、明るさや色味を綺麗に補正されている厳選された500カットの方が良いに決まってます。

私の個人的な基準ではありますが、普通の挙式+披露宴のスタイルであれば、撮影して補正して、不要なカットを抜いた後の納品カットの目安は1時間100カット位です。
挙式一時間前から撮影スタートして、披露宴が2時間半くらいの結婚式であれば、約5時間位の撮影時間になりますから、大体400~600カット位になります。
撮影する時は納品カットの1.5~2倍位撮影しているんですが、失敗カットや似通ったカットを間引いて納品となると、それくらいになります。

ですから、カット数の多い撮影業者は、撮影の内容を確認した方が良いと思います。
撮影はRAWで撮影して、RAW現像して綺麗に補正しているかどうか?
無駄に沢山連写した写真をカット数が多いと謳っていないかどうか?

スナップ撮影業者選びの参考にしてみてください。

オレンジでは結婚式場やホテル、神社等の結婚式のスナップ撮影を行っております。
東京、横浜、埼玉、千葉方面の有名式場で撮影経験がございます。



# by orangephotojp | 2017-10-03 15:53 | 出張撮影 | Comments(0)

神田明神

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東京都千代田区にある神田明神に行ってきました。
神田明神の創建は730年。
今から1300年も前に出雲系の氏族が武蔵国豊島郡へ入植した際に、祖神の大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)を祀ったのが始まりとされます。
935年に平将門の乱を起こした将門も祀られておりますが、明治の時代に天皇に逆臣した平将門を祀る事が問題になり、代わって少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)が祀られましたが、その後復帰して、大己貴命、少彦名命、平将門の三神が祀られています。

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ご利益としては、
大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)は出雲大社に祀られる神様と同じで、国土運営、夫婦和合、縁結びの神様となっています。
少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)は商売繁盛、医薬健康、開運招福。
平将門は、除災厄除の神として祀られております。
なぜ将門が神様として祀られているかですが、死後に将門の大きな功績を称え一種の英雄扱いにされた様で、大変人気になったそうです。

江戸時代には、江戸の総鎮守として多くの信仰を集め、神田明神の例大祭である神田祭は江戸の三大祭りの一つとなっています。
将軍にご覧いただくため、江戸城に入ったため、天下祭りと言われました。

現在の社殿は関東大震災後の被害が受けたのちに再建された鉄筋コンクリート造りの大変立派なもの。朱の赤色がとっても生えて美しいです。
お正月には商売繁盛を祈願するため多くの企業が参拝されるようですが、それ以外にも結婚式や七五三、お宮参り等も盛んにおこなわれているようです。

オレンジでは七五三、お宮参り、成人式、結婚式などの出張撮影を行っております。



# by orangephotojp | 2017-09-29 01:23 | コラム | Comments(0)