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by 出張撮影のオレンジ

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神田明神

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東京都千代田区にある神田明神に行ってきました。
神田明神の創建は730年。
今から1300年も前に出雲系の氏族が武蔵国豊島郡へ入植した際に、祖神の大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)を祀ったのが始まりとされます。
935年に平将門の乱を起こした将門も祀られておりますが、明治の時代に天皇に逆臣した平将門を祀る事が問題になり、代わって少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)が祀られましたが、その後復帰して、大己貴命、少彦名命、平将門の三神が祀られています。

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ご利益としては、
大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)は出雲大社に祀られる神様と同じで、国土運営、夫婦和合、縁結びの神様となっています。
少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)は商売繁盛、医薬健康、開運招福。
平将門は、除災厄除の神として祀られております。
なぜ将門が神様として祀られているかですが、死後に将門の大きな功績を称え一種の英雄扱いにされた様で、大変人気になったそうです。

江戸時代には、江戸の総鎮守として多くの信仰を集め、神田明神の例大祭である神田祭は江戸の三大祭りの一つとなっています。
将軍にご覧いただくため、江戸城に入ったため、天下祭りと言われました。

現在の社殿は関東大震災後の被害が受けたのちに再建された鉄筋コンクリート造りの大変立派なもの。朱の赤色がとっても生えて美しいです。
お正月には商売繁盛を祈願するため多くの企業が参拝されるようですが、それ以外にも結婚式や七五三、お宮参り等も盛んにおこなわれているようです。

オレンジでは七五三、お宮参り、成人式、結婚式などの出張撮影を行っております。



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by orangephotojp | 2017-09-29 01:23 | コラム | Comments(0)

ひかり

日頃撮影しながら気にしている事の一つに「ひかり」があります。
意識していないかもしれませんが、身の回りには色々な光源があります。
太陽の光、蛍光灯の光、電球の光、日陰の光等々、いろいろな種類の光があります。
厳密にいうと日陰に光源は無く、周囲からの拡散した光がそこへ届いているわけです。

太陽の光は色温度でいうと5500K(ケルビン)前後の光で、カメラで撮影する際に一番自然に発色する光になります。
ストロボの光もこの色温度に合わせて設計されています。

蛍光灯は何種類かありますが、少し青白い昼光色(6500K)や、太陽の光に近い昼白色(5000K)、夕方の黄色い光に近い温白色(3500K)など、いつか種類があります。

飲食店やホテル、式場などに多い黄色い色味の白熱電球3200K前後です。

日陰は直射日光ではなく、空の色影響を受けているようで、青く見える7500Kという色温度になっています。


色々な環境でスナップ撮影をしているんですが、色温度が統一されていると比較的撮りやすいんです。
一番きれいなのは太陽の光と昼白色で5000K前後の光は、カメラに写った際にとても良い色になります。
白熱電球の3200Kも雰囲気があって、嫌いな色ではありません。

問題になるのは、いろんな光がミックスになる事です。
蛍光灯やLED電球などを買い替えたりする際に、色温度の選択を間違えると、光が混ざってしまって綺麗に撮影できません。
昼白色の蛍光灯と温白色の蛍光灯が隣り合って存在すると、それぞれの照明の下の色味が違ってきます。
最悪、左右で色味の違う被写体を撮影することになり、補正が難しくなり仕上がりも期待できません。
ストロボの光量を増やして綺麗に撮影できるようにするテクニックもあるのですが、最近のLEDの光は独特なうえにかなり光が強いことがあり、単純にストロボを焚いても綺麗にならず、複数の光が混じって、あまり綺麗に撮れないなんて事も起きます。
このレベルになると、クリップオンのストロボでは光量が足りず、むしろ焚かない方が増しなことも・・・

10年ほどプロとして撮影経験がありますが、光というのは現場によって違うので、それをコントロールするのは大変難しいなぁと日頃から思っております。
長年光や色というのを目の当たりにして撮影しておりますので、色味の出し方は自然で綺麗ですねってよく言われるんですよ。

光のコントロールが難しい、結婚式などの式場撮影も多数行っておりますので、結婚写真もオレンジにお任せください。

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by orangephotojp | 2017-09-17 01:07 | コラム | Comments(0)
大安、仏滅とカレンダーに書いてありますが、なんの事だかわかりますか?
カレンダーに小さく書いてある文字は、大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅の6つ。
これらは六曜、六輝という考えで、暦注の一つです。
一ヵ月30日を5等分して6日の周期で表されます。

六曜、六輝の始まりは中国だそうですが、
日本に伝わり独自の物に変わっていったのではないかと思います。

六曜、六輝にはそれぞれ以下のような意味があります。
大安
六曜の中で最も吉の日。何事も吉の日とされます。
赤口
陰陽道の赤舌日に由来し、午前11時頃までは吉、それ以降は凶とされる。
先勝
「先んずれば即ち勝つ」の意味で、
午前中は吉、午後二時から六時は凶とされる。
友引
「凶事に友を引く」という意味のため、葬儀などは行い方が良いという事になっています。
逆にお祝い事だと、幸せのお裾分けという意味があるので、よい日とされます。
先負
「先んずれば即ち負ける」の意味で、午前中は凶、午後は吉。
仏滅
「仏も滅するような大凶日」の意味で、六曜中最も凶の日とされます。
お祝い事は避けた方が良いとされます。

六曜、六輝は重んずるべき?
六曜は30日を5等分した6日の周期で表したものですから、○月○日が大安だとか仏滅だとかというのは、月曜や水曜と言っているのと同じです。
月曜だからっていい日とか悪い日とは言わないですよね?
友引に葬儀を行わない方が良いとは言いますが、元々の仏教的な考えには六曜というのはありませんから仏教とは関係ありません。
Wiki等を読んでいると、陰陽道の考え方等と混じって現在の形に変わってきたとなっているので、一種の民間信仰的なものがあったんでしょうね。
最近の結婚式は仏滅でも普通に行われています。
六曜の考え方に左右されない方が増えているという事なんでしょうね。
むしろ、結婚式場などでは仏滅の日は割引があったりするので、お得に式が挙げられちゃいます。


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by orangephotojp | 2017-09-09 16:22 | コラム | Comments(0)

お宮参りの服装

今回は、お宮参りの際の服装についてです。

赤ちゃんの肌着は正式には白羽二重と言われていますが、ベビードレスでも大丈夫です。
赤ちゃんを抱っこした上から柄見えるように産着をかけます。
産着は男の子用、女の子用でそれぞれいろんな柄がありますが、ご家庭にあることは少ないと思いますので、レンタルが手軽でいいと思います。
数千円程度で手軽にレンタルできます。

大人は正装が基本です。
男性はスーツが無難でしょう。
女性は和装、スーツ、ワンピースなどが多いです。
お祝い事なので、黒でないといけないという事はなく、明るい色でもかまいません。

神様や仏様の前で、健やかな成長を祈願するものなので、
Tシャツに短パン等といった、あまりカジュアルすぎる格好はNGです。


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by orangephotojp | 2017-09-04 16:52 | 出張撮影 | Comments(0)