お宮参り、ベビーフォト、子供写真、七五三、結婚式などの出張撮影はオレンジへ!


by 出張撮影のオレンジ

カテゴリ:コラム( 14 )

節分とは?

節分には豆まきをして鬼を追い出すという行事が行われますが、節分の意味は何なのでしょうか?
節分とは春夏秋冬の各季節の始まる前日の事を指します。
「季節を分ける」という事から、節分というようです。

古くから季節の始まりには邪気(鬼)が生じると言われており、邪気払いが行われていました。
平安時代には追儺の行事が行われていたそうですから、とても古い歴史があります。
室町時代には炒った豆を撒くことが広まり、近代になって柊にイワシの頭を指したものを玄関に飾るようになったようです。

鬼に豆をぶつける事で邪気を払い、一年の無病息災を願うという意味があり、
撒いた豆を自分の歳の数だけ食べる事で風邪をひかなくなると言われています。

私の子供の頃は、家の神棚や庭にある氏神様、近くの神社で父親が豆まきをしていました。
今の神社では、神社の氏子などの係の人が参拝客に豆を撒いていますが、それとはちょっと違いますね。
豆をふるまうという意味合いの方が強いみたいです。


オレンジでは神社やお寺なども出張撮影を行っております。




第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by orangephotojp | 2018-02-04 14:31 | コラム | Comments(0)

戌の日とは?

戌の日は十二支の一つの戌(いぬ)の日を指し、十二日に一度ある暦の上でのお日にちとなります。
妊娠5ヵ月目の最初の戌の日に神社やお寺に祈願に参拝すると良いとされます。
その理由としては、犬の様にお産が楽になると言われ、安産になると言われています。

d0355135_16521645.jpg
人気のある神社などでは戌の日には行列ができるくらい並ぶそうですよ。
寒い日が続きますから、くれぐれも体には気を付けてくださいね。







第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by orangephotojp | 2018-01-27 18:13 | コラム | Comments(1)

水天宮

d0355135_16521645.jpg
東京都中央区の水天宮へ行ってきました。
水天宮は安産の神様として厚い信仰を集め、安産祈願、お宮参り、七五三などで人気のある神社となっています。

創建は1818年に9代久留米藩主の有馬 頼徳が藩邸のあった場所に九州の久留米より分霊して勧請したのが始まりです。
藩邸内にあったため、地域の住人は参拝できませんでしたが、多くの声にこたる様に一般にも公開されようです。
つい最近に(2016年)に社殿を立て替えて、とても近代的な雰囲気のある神社にリニューアルしています。

オレンジではお宮参りの撮影も行っております。




第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by orangephotojp | 2018-01-14 17:10 | コラム | Comments(0)

初詣は亀戸天神へ

d0355135_15532465.jpg
初詣はオレンジの近くにある亀戸天神社へ伺いました。
すぐ近くにあるとはいえ、とても信仰を集める人気のある神社ですから、とても並ぶんですよね。
蔵前橋通りに100m以上の行列ができていると、1時間以上は待たなくてはいけませんから、風邪をひいたら仕事に影響が出ると思い、タイミングを見て列が短くなった夕方に行ってみました。
蔵前橋通り沿いまで行列が届いていないくらいでしたが、それでも40分ほど待って本殿前まで到着して、お参りを済ませました。

帰りにおみくじを引いたら、「吉」でした。
今年はいい年になるかな~





第2回プラチナブロガーコンテスト



[PR]
by orangephotojp | 2018-01-08 16:02 | コラム | Comments(0)

お正月

お正月で実家に帰省して、家族の顔を見てきました。
久しぶりに家族団欒の楽しいひと時を過ごすことができてよかったです。

ふと実家にある神棚を見ると、大年神様のお札がありました。
大年神様というと何の神様何だろうと思い調べてみました。
一般に年神、大年神と呼ばれる神様は、正月になると各家庭に来訪する来方神で、五穀豊穣を祈念する穀物の神様だそうです。
師走になると亡き父が正月の飾り物を藁で編んで作ったり、母がお餅を突いたりしていましたが、これらは大年神様をお迎えするためのものだそうです。
子供ながらにお餅を突くお手伝いをして、その後に食べるあんこや大根おろしのお餅が好きで、よく食べていたのを思い出しますが、お餅を突いて丸く丸めて神棚に供えるというのは、この神様をお迎えするためだったんですね。
初めて知りました。

大年神様は知らないという方も、その妹神の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は稲荷神社の神様として有名ですし、その親の神様はスサノオですからとても身近な神様といえます。


[PR]
by orangephotojp | 2018-01-03 12:00 | コラム | Comments(0)
新年、あけましておめでとうございます。
昨年は出張撮影オレンジの始動の年というのもありながら、
多くのお客様と繋がることができ、大変有意義とな年になりました。
より多くの皆様の笑顔を写真に残せるように努力していく所存でございます。
本年も変わらずよろしくお願いいたします。


[PR]
by orangephotojp | 2018-01-02 15:33 | コラム | Comments(0)

湯島天満宮

d0355135_22520317.jpg
文京区湯島にある湯島天満宮へ行ってきました。
通称、湯島天神という名でも知られており、菅原道真公を祀る神社となります。
藤原道真公は平安時代の貴族で学問に秀でていたことから、現在でも学問の神様として、受験生などから多くの信仰を集めています。

神社の創建は458年に天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として創建されました。
天之手力雄命はどんな神様かというと、腕力・筋力の神様とされ、転じてスポーツの神様としても信仰される神様です。
後の1355年には近隣住民の声により藤原道真公をお祀りしています。

神社では、お宮参りや七五三、結婚式なども執り行われます。
特に、結婚式は提携の撮影業者でなくても撮影ができるのが特徴で、オレンジでも撮影に伺えます。


[PR]
by orangephotojp | 2017-10-10 12:00 | コラム | Comments(0)

神田明神

d0355135_22185793.jpg
東京都千代田区にある神田明神に行ってきました。
神田明神の創建は730年。
今から1300年も前に出雲系の氏族が武蔵国豊島郡へ入植した際に、祖神の大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)を祀ったのが始まりとされます。
935年に平将門の乱を起こした将門も祀られておりますが、明治の時代に天皇に逆臣した平将門を祀る事が問題になり、代わって少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)が祀られましたが、その後復帰して、大己貴命、少彦名命、平将門の三神が祀られています。

d0355135_22185622.jpg

ご利益としては、
大己貴命(おおなむちのみこと、大黒様)は出雲大社に祀られる神様と同じで、国土運営、夫婦和合、縁結びの神様となっています。
少彦名命(すくなひこのみこと、えびす様)は商売繁盛、医薬健康、開運招福。
平将門は、除災厄除の神として祀られております。
なぜ将門が神様として祀られているかですが、死後に将門の大きな功績を称え一種の英雄扱いにされた様で、大変人気になったそうです。

江戸時代には、江戸の総鎮守として多くの信仰を集め、神田明神の例大祭である神田祭は江戸の三大祭りの一つとなっています。
将軍にご覧いただくため、江戸城に入ったため、天下祭りと言われました。

現在の社殿は関東大震災後の被害が受けたのちに再建された鉄筋コンクリート造りの大変立派なもの。朱の赤色がとっても生えて美しいです。
お正月には商売繁盛を祈願するため多くの企業が参拝されるようですが、それ以外にも結婚式や七五三、お宮参り等も盛んにおこなわれているようです。

オレンジでは七五三、お宮参り、成人式、結婚式などの出張撮影を行っております。



[PR]
by orangephotojp | 2017-09-29 01:23 | コラム | Comments(0)

ひかり

日頃撮影しながら気にしている事の一つに「ひかり」があります。
意識していないかもしれませんが、身の回りには色々な光源があります。
太陽の光、蛍光灯の光、電球の光、日陰の光等々、いろいろな種類の光があります。
厳密にいうと日陰に光源は無く、周囲からの拡散した光がそこへ届いているわけです。

太陽の光は色温度でいうと5500K(ケルビン)前後の光で、カメラで撮影する際に一番自然に発色する光になります。
ストロボの光もこの色温度に合わせて設計されています。

蛍光灯は何種類かありますが、少し青白い昼光色(6500K)や、太陽の光に近い昼白色(5000K)、夕方の黄色い光に近い温白色(3500K)など、いつか種類があります。

飲食店やホテル、式場などに多い黄色い色味の白熱電球3200K前後です。

日陰は直射日光ではなく、空の色影響を受けているようで、青く見える7500Kという色温度になっています。


色々な環境でスナップ撮影をしているんですが、色温度が統一されていると比較的撮りやすいんです。
一番きれいなのは太陽の光と昼白色で5000K前後の光は、カメラに写った際にとても良い色になります。
白熱電球の3200Kも雰囲気があって、嫌いな色ではありません。

問題になるのは、いろんな光がミックスになる事です。
蛍光灯やLED電球などを買い替えたりする際に、色温度の選択を間違えると、光が混ざってしまって綺麗に撮影できません。
昼白色の蛍光灯と温白色の蛍光灯が隣り合って存在すると、それぞれの照明の下の色味が違ってきます。
最悪、左右で色味の違う被写体を撮影することになり、補正が難しくなり仕上がりも期待できません。
ストロボの光量を増やして綺麗に撮影できるようにするテクニックもあるのですが、最近のLEDの光は独特なうえにかなり光が強いことがあり、単純にストロボを焚いても綺麗にならず、複数の光が混じって、あまり綺麗に撮れないなんて事も起きます。
このレベルになると、クリップオンのストロボでは光量が足りず、むしろ焚かない方が増しなことも・・・

10年ほどプロとして撮影経験がありますが、光というのは現場によって違うので、それをコントロールするのは大変難しいなぁと日頃から思っております。
長年光や色というのを目の当たりにして撮影しておりますので、色味の出し方は自然で綺麗ですねってよく言われるんですよ。

光のコントロールが難しい、結婚式などの式場撮影も多数行っておりますので、結婚写真もオレンジにお任せください。

[PR]
by orangephotojp | 2017-09-17 01:07 | コラム | Comments(0)
大安、仏滅とカレンダーに書いてありますが、なんの事だかわかりますか?
カレンダーに小さく書いてある文字は、大安、赤口、先勝、友引、先負、仏滅の6つ。
これらは六曜、六輝という考えで、暦注の一つです。
一ヵ月30日を5等分して6日の周期で表されます。

六曜、六輝の始まりは中国だそうですが、
日本に伝わり独自の物に変わっていったのではないかと思います。

六曜、六輝にはそれぞれ以下のような意味があります。
大安
六曜の中で最も吉の日。何事も吉の日とされます。
赤口
陰陽道の赤舌日に由来し、午前11時頃までは吉、それ以降は凶とされる。
先勝
「先んずれば即ち勝つ」の意味で、
午前中は吉、午後二時から六時は凶とされる。
友引
「凶事に友を引く」という意味のため、葬儀などは行い方が良いという事になっています。
逆にお祝い事だと、幸せのお裾分けという意味があるので、よい日とされます。
先負
「先んずれば即ち負ける」の意味で、午前中は凶、午後は吉。
仏滅
「仏も滅するような大凶日」の意味で、六曜中最も凶の日とされます。
お祝い事は避けた方が良いとされます。

六曜、六輝は重んずるべき?
六曜は30日を5等分した6日の周期で表したものですから、○月○日が大安だとか仏滅だとかというのは、月曜や水曜と言っているのと同じです。
月曜だからっていい日とか悪い日とは言わないですよね?
友引に葬儀を行わない方が良いとは言いますが、元々の仏教的な考えには六曜というのはありませんから仏教とは関係ありません。
Wiki等を読んでいると、陰陽道の考え方等と混じって現在の形に変わってきたとなっているので、一種の民間信仰的なものがあったんでしょうね。
最近の結婚式は仏滅でも普通に行われています。
六曜の考え方に左右されない方が増えているという事なんでしょうね。
むしろ、結婚式場などでは仏滅の日は割引があったりするので、お得に式が挙げられちゃいます。


[PR]
by orangephotojp | 2017-09-09 16:22 | コラム | Comments(0)