お宮参り、ベビーフォト、子供写真、七五三、結婚式などの出張撮影はオレンジへ!


by 出張撮影のオレンジ

お宮参り出張撮影

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12月に入り徐々に冬らしい気候になってきましたね。

お宮参りとは、生後1ヶ月くらいの時期に神社やお寺で、健やかな成長を祈願するためにお参りする行事です。
基本的には住んでいる地域の氏神様や菩提寺で行うものが通例とされているようですが、よく行く神社や実家の近くのお寺でお宮参りをされる方もいらっしゃいます。
地方の風習などで違う事もあるかもしれませんが、およそ生後1ヶ月で行うものなので、季節によっては寒かったり暑かったりしますから、時期をずらして行う方もいらっしゃいます。

オレンジでもお宮参りの出張撮影を行っております。
出張撮影についてもお問い合わせ、お申し込みは出張撮影のオレンジまでお願いします。
お宮参り 出張撮影のオレンジ


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# by orangephotojp | 2017-12-06 11:00 | 出張撮影 | Comments(0)

師岡熊野神社の七五三

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神奈川県横浜市にある師岡熊野神社へ七五三の撮影で伺いました。
ちょっとした山の上にあり、鳥居をくぐったら階段を上って神社へと向かいます。

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師岡熊野神社は和歌山県の熊野三山と同じ神様の、伊邪那美尊、事解之男命(熊野権現)、速玉之男命を祀っています。
創建は724年に僧侶の全寿が空から降ってきた熊野大権現を梛の大木に収めたことが始まりとされています。
その後、885年に光考天王の勅使が下向し、「関東随一大霊験所熊埜宮」の勅願を賜っています。
現在も横浜北部の総鎮守として多くの信仰を集める神社となっています。

社殿は山の上にあるものですから、境内は決して広いとは言えませんが、周りに緑があり紅葉が始まっていたのでロケーション的にはとても綺麗です。
ですが、この神社に限ったことではありませんが、木が多く陽が出ている撮影条件だと木漏れ日があるので、撮影場所によっては悪影響も出ます。
撮り慣れた神社であっても、その日の天候によって違うので、とても気を遣う撮影になります。

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撮影は記念写真、自然な表情を狙ったスナップにイメージカットなどを交えて約1時間ほど。
最初は、はにかんで固い表情でしたが、シャボン玉を始めたらこの表情。
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弟君もシャボン玉を見て目がキラキラ★。
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前日まで寒かったので、撮影当日がどうなるか気にしていましたが、お日様だけでなく風も弱く暖かい日でしたので、とても良い七五三になりました。


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# by orangephotojp | 2017-11-28 16:09 | 出張撮影 | Comments(0)
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七五三出張撮影のオレンジです
衣装付きの出張撮影プランが出来ました。
七五三で困るのは衣装の手配。
一生に一度の晴れの日に、お子さんに和服を着せて神社やお寺にお参りに行きたいけれど、衣装だけレンタルとなると結構なお値段で予想外の出費になりますよね?
オレンジの衣装付き七五三撮影プランでは、撮影と当日の衣装がセットになっていてとってもお得になっています。

衣装は事前にお客様の元にお届けして、撮影当日にその衣装を着て現地でカメラマンと合流して撮影となります。
撮影時間は1時間、記念写真、イメージカット、スナップ写真などを含めてたっぷり100カット以上のご納品となります。
当日の撮影とお参りが済んだら、衣装は配送で送り返していただくだけです。

お祝い事で何かと出費も多いですが、オレンジの七五三衣装プランを使って、賢く節約しちゃいましょう。



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# by orangephotojp | 2017-11-23 16:23 | 出張撮影 | Comments(0)
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オレンジは出張撮影がメインですが、江東区亀戸のヘアサロンで簡易スタジオ撮影もやってます。
とってもおしゃれな店内を簡易スタジオとして利用して、スタジオ風に撮影。
ヘアサロンですからもちろんヘアセットも標準プランに入っています。
更に近くの公園や神社への出張撮影もセットになってますので、とってもお得なプランとなります。
スタジオ撮影がいいか、出張撮影がいいかお悩みのお客様にとっては、両方の撮影ができるので、とっても魅力的なプランだと思います。

秋は込み合う季節なので、早めのご依頼をお願いいたします。



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# by orangephotojp | 2017-11-15 02:42 | 写真館 | Comments(0)
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最近は、結婚式の映像演出も多彩で、生い立ちやエンドロールはとても人気があります。
エンドロールは事前に写真などを用意して、当日の列席者の名前と共に上映するタイプと
当日の動画や写真と共に上映するタイプがございますが、
人気なのは当日撮影のタイプですね。

結婚式の当日にDVDがもらえて、そのまま二次会でも上映できますから、
式の様子を見ていただけるというのは二次会向けの出し物と考えても十分納得いくものだと思います。

そんなエンドロールでたまに見かけるやってはいけないことをいくつかあげていきたいと思います。

1.コメントがやたらと長い!
ゲストに対するコメントを丁寧に書こうとしてやたらと長い文章になって、読むのが大変というのがありました。
文字がスクロールしていくのと背景に映像が出るので、両方を見て楽しんでいただくには、あまり長い文章でない方が良いかと思います。
お酒も入っているので、普段よりも読む速度が遅くなるのは想像できます。

2.曲が短すぎる、長すぎる!
適切な長さというと、4~5分前後の曲でしょうか。
2分台とか6分を超えるような曲だとあまりエンドロールに適しません。
短い曲だと文字のスクロールが早くなりますし、長い曲だと文字のスクロールが遅くなります。
長すぎるとエンドロールの制作時間の関係もあるので、断られる恐れもあります。

3.文字が小さすぎる、大きすぎる。
使用しているフォントのサイズが小さいと、大きなスクリーンで見ても文字が小さすぎて読みずらいなんて事があります。
文字が小さかったり細かったりすると、プロジェクターの種類によってはチラツキがでたりするので、注意しましょう。
また、大きすぎてもとても違和感を感じますので、適切なフォントのサイズで上映しましょう。

4.BGMの選曲がマニアックすぎる。
結婚式の最後に上映するものですので、列席者の皆さまとその場の雰囲気を共有する時間となりますので、
あまり聞いたことの無い曲よりは、比較的メジャーでCMやドラマなどで何度も聞いたことのある曲の方が、
視聴する側がすんなりとエンドロールを見る体制に入れます。
挙式の様子と曲のイメージの両方の相乗効果で感動を誘いますので選曲はかなり重要だと思ってください。


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# by orangephotojp | 2017-11-03 21:43 | 出張撮影 | Comments(0)